寝かしつけの方法!子どもが驚くほど早く寝るおすすめアイテムは?

寝かしつけの方法!子どもが驚くほど早く寝るおすすめアイテムは?




夜の寝かしつけ、子どもがなかなか寝ないと、イライラしてしまいませんか?また、

 

ママも一緒に寝てしまった…

 

なんて経験をした方も多いでしょう。子どもを寝かしつけてから家事や仕事をやろうと思ったのに、なかなか寝なかったり一緒に寝てしまったりすると、げんなりしますよね。ですが、寝る前の一工夫で子どもは驚くほど速く寝てくれるようになります。

この記事では、

 

・寝かしつけの基本ルール
・寝かしつけをスムーズにする方法
・年齢別の寝かしつけアイテム
・寝かしつけで絶対にやってはだめなこと

 

を紹介しています。「毎日寝かしつけに苦労をしている」「楽に寝かしつけできるアイテムを知りたい」という方はぜひ参考にしてくださいね。

寝かしつけの方法やかかる時間は?

博報堂子育て研究所のインターネット調査によると、3歳未満の子どもの寝かしつけにかかる時間は、30分以上45分未満が一番多いという結果が出ています。

 

(出典/https://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2018/12/20181210.pdf)

 

特に2歳を過ぎると体力がつくため、寝かしつけにかかる時間が伸びる傾向にあるようです。

寝かしつけの方法としては

 

うさママ
うさママ

寝たふりをするか、思い切って一緒に寝ちゃう!

とらパパ
とらパパ

寝るまでそばで見守る

というように、親がそばにいるという家庭が半数以上という結果です。長時間、子どもが寝るまで添い寝を続ける、しかもそれが毎日となると、かなり根気のいる育児ということが分かるでしょう。

寝かしつけの基本!

スムーズに寝かしつけをするためには、最低限のルールを守らなければなりません。この章では、寝かしつけの基本事項を3つ紹介します。

生活のリズムを整える

子どもは時計が読めないので、体内時計を頼りに就寝したり朝目覚めたりします。しかし、寝る時間が毎日バラバラだと体内時計が乱れてしまうのです。

布団に入る時間をきちんと決めることで、自然とその時間に眠気を感じるようになるでしょう。また生活のリズムを整えるためには、就寝時間だけでなく、起床時間、食事時間なども決めるといいですね。

気持ちを落ち着かせる

寝る前に走り回ったり激しいアニメを見たりすると、脳が興奮して寝つきが悪くなります。寝る30分~60分前になったらテレビやスマホを消し、落ち着いてできるお絵描きや絵本タイムにしましょう。

また、明々と電気がついていると昼夜の区別がつかないので、外が暗くなるにしたがって、少しずつ照明を落とすといいですね。

入眠儀式を行う

入眠儀式とは、就寝前に行う決まったルーティンのことです。例えば、温かい白湯を飲む、布団に入って絵本を読むということを寝る前の日課にすれば、「入眠儀式=寝る時間」という認識を持ち、スムーズに睡眠準備に入れます。

入眠儀式は毎日行うことになるので、パパ・ママや子どもにとって負担にならない習慣や時間にしましょう。時間の目安は15分ほどです。

子どもは何時に寝かしつけるのがベスト?

子どもを何時に寝かしつけていますか?実は、子どもに必要な睡眠時間は、年齢によって変わります。

 

新生児 16~20時間
3ヶ月   14~15時間
6ヶ月   13~14時間
1~3歳 11~12時間
睡眠時間は個人差がありますが、
ばぶちゃん
ばぶちゃん

1歳でちゅ。お昼寝は1時間するよ!
朝は7時に起きるかな。

という子どもの場合、遅くても21時には寝かしましょう。

(参考サイト/未就学児の睡眠指針

0歳児を寝かしつける方法は?

0歳児は、夜の寝かしつけに加えて、夜泣きにも対応しなければいけないので、特に寝かしつけに苦労する時期です。

0歳児が起きてしまう原因のひとつは、赤ちゃんの意思とは関係なく起こってしまうモロー反射。これは光や振動、音などの外的刺激を受けたときに起こります。モロー反射は赤ちゃんの時だけの現象で、生後4~6ヶ月で消失しますが、ママにとってモロー反射はとっても厄介なものです。これを軽減できれば、赤ちゃんの寝かしつけはグッと楽になります!

そこでおすすめなのが、スワドルアップというおくるみです。

 

(出典/https://lovetree.jp/product/%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%89%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B82-transition-bag%EF%BC%88%E6%97%A75050%EF%BC%89/23/category/1/display/3/)

 

スワドルアップの特徴はこちら!

 

・赤ちゃんの上半身をぴったりと包み込み、モロー反射を軽減する
・下半身は優しく包み込むことで、自然な体制を作れる
・通常のお包みと違い、はだけにくい

 

多くのメディアで取り上げられている、人気の寝かしつけグッズです。実際に多くのママが、その効果を実感していますよ。

 

1歳以上の子どもを寝かしつける方法は?

徐々に体力がついてきて、好奇心も旺盛になってきます。寝るよりも遊びたい!という気持ちが大きくなると、もはや寝室に連れて行くのも大変でしょう。

「まだ寝たくない!」というお子さんにおすすめなのが、絵本を読みながら寝かしつけする方法です。絵本の読み聞かせには、様々な効果があるのをご存知ですか?

 

・想像力が育まれる
・国語力が伸びる
・感情が豊かになる

 

布団に入り絵本を静かに聞くことで、気持ちを落ち着けることもできるでしょう。

普通にパパ・ママが絵本を読んであげるのもいいですが、私がおすすめするのはAudibleというボイスブックです。

Audibleの特徴は、

 

・40万冊以上という圧倒的な書籍数を誇る
・月額1,500円で1コインもらえる(1コインで1冊本を購入できる)
・プロのナレーター・声優・著名人の朗読で本を楽しめる
・会員は30%OFFで単品購入が可能
そして、なぜAudibleが寝かしつけにおすすめかというと、
・明かりを消して絵本を楽しめる
・スリープタイマー機能がある

 

我が家も昔は、入眠儀式に普通に絵本の読み聞かせをしていました。しかしそれだと、15分ほど絵本を読んで、そのあとに本格的な寝かしつけに入らないといけません。
一方Audibleを使うと、真っ暗中読み聞かせをするので、入眠儀式と寝かしつけが同時にできるんです!
プロのナレーターの穏やかな声は落ち着くようで、絵本を聞きながら眠ってくれますよ。
とらパパ
とらパパ

ボイスブックって馴染みがないけど、ほんとにいいの?

 

と思う方も安心してください。

初めてAudibleを利用する方は、30日間の無料体験を受けられます

しかも

 

・退会はいつでもOK
・退会後も購入したコンテンツは視聴可能

 

「うちの子には合わなかった」「読みたい本はもう購入した」と思ったタイミングで退会できるので、例えば30日以内に退会すれば利用料金は0円です。無料体験をすれば、1冊無料で好きな本をGETできちゃうので、登録しない手はありませんよね!?

 

Audibleの退会は簡単です!詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

絶対にNGな寝かしつけ方法

早く寝かしつけようと思ってついついやってしまいがちなことが、実は入眠を妨げているかもしれません!

‟今だけ楽”な寝かしつけをする

例えば、ドライブに行く、抱っこひもで寝かせるというのは、寝かしつけでよく行う方法です。ですが、それを何ヶ月も何年も続けられますか?

もちろん、どうしても寝ないときはドライブに行くのもありですが、夜に家から出るという習慣はあまりいいものではありませんよね。また、体重が増えれば、抱っこひもで数十分抱っこするのはしんどくなります。

寝かしつけのストレスを軽減するためには、パパ・ママも楽ちんな添い寝の寝かしつけを基本として、どうしても寝ないときだけ他の方法を試すというふうにするといいですね。

脅かしたり叱る

 

うさママ
うさママ

寝ないと鬼さんくるよ~

 

と脅したり、「早く寝なさい!」と強く叱ったりしてしまうこともあるでしょう。それで、大泣きして結局寝ない…なんてことはよくあります。しかも、興奮した状態で眠ったとしても良質な睡眠はとれません。

ついついイライラしてしまいますが、グッとこらえて子ども穏やか気持ちで寝られるようにしましょう。

寝かしつけの方法は絵本の読み聞かせがおすすめ!

毎日の寝かしつけ、少しでも楽に早く終えたいですよね。我が家は、Audibleを利用するようになってから、グンと寝かしつけが楽になりました。

Audibleの絵本で、おすすめなのはこちら。
(出典/https://www.audible.co.jp/search?keywords=%E3%82%80%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%B0%E3%81%AA%E3%81%97&ref=f%3Da_search_t1_header_search)
定番のむかしばなしが100話も入っています。毎日使って1ヶ月程経ちますが、我が子は同じ話を聞きたがるので、まだ5話ほどしか聞けていません(笑)100話制覇できるのは、いつになるか分かりませんが、退会後も購入したコンテンツは聴くことが可能なので、たとえ聞き終わる前に退会したとしてもOK!

ぜひ、便利なツールにも頼って寝かしつけのストレスを軽減させてくださいね。










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