タイの瞑想合宿に参加してきた。予約方法から合宿内容まで徹底解説!




ハロー!旅行大好きかーりー(  @25karly25 )です。

瞑想合宿って聞いたことありますか?あれです、10日間お寺にこもってひたすら瞑想するってやつです。でも実際なにをしているのか謎じゃないですか?

瞑想というものが私たちの生活に身近なものではないのでイメージしづらいですよね。

昔タイに旅行したとき、瞑想合宿に参加したのでその時の体験レポートを書きました。お寺の中でのルールや、1日のスケジュールを記載しています。

こんな人に読んでもらいたい!
・瞑想合宿に興味がある人

・タイに行く予定がある人

・ちょっと変わった旅をしたい人

これを読めば全てがわかる!この記事がきっかけになって瞑想合宿に興味を持ってもらえたら嬉しいです。

瞑想合宿に参加した場所

Doi Suthep@Chiang Mai

住所:Mueang Chiang Mai DistrictDoi Suthep, Thailand

チェンマイにあるDoi Suthepというお寺にお世話になりました。チェンマイでは観光名所になっているほど有名なお寺です。

瞑想にもいくつか種類があるのですが、ここではヴィパッサナー瞑想を取り入れています。

ヴィパッサナー (Vipassana) はインドにおける最も古い瞑想法の一つです。長い年月の間に失われていましたが、2500年前にゴータマ・ブッダによって再発見されました。 ヴィパッサナー とは、「物事をあるがままに見る」という意味で、自己観察によって自己浄化を行う方法です。まず心を集中させるために、自然な呼吸を観察することから始めます。そして研ぎ澄まされた心で、精神と肉体が常に変化しているというその性質を観察し、無常、苦しみ、そして無我という普遍的な真実を体験を通して学んでいきます。体験を通して真実を学ぶことが、心の浄化につながるのです。この道のりの全ての過程(ダンマ Dhamma)は、普遍的な問題に対する普遍的な解決法であり、宗派や宗教とは一切関係がありません。そのため、人種や社会的地位、宗教を問わず全ての人々が修行でき、時や場所も選びません。そして、どの人々も等しく恩恵を受けることができるのです。

引用: https://www.jp.dhamma.org/ja/code/

 

コース内容、期間

1. 初心者コース
4 days , 5 days, 7 days, 10 days, 14 days.

2. 中級者コース
21 days.

3.上級者コース ※中級者コースを合格した人のみ参加可能
13 days.

期間は自分で決められますが、私はビザの関係もあり、時間が許す7日間にしました。

ちなみに10日間っていうのが一般的のよう。

予約方法

Doi Suthepのウェブサイト

サイトを開いた時、「うわ、英語サイトやん」って思ったあなた、安心してください。予約方法を手取り足取りわかりやすく説明します。

特別な予約サイトはないので、お寺にメールを送るだけ。英語ができなかったらなんとなくハードルが高い気がしますが、大丈夫です。結構簡単。

お寺のアドレス(doisuthepinfo@gmail.com)にメールを送ります。

タイトル:Reservation

Hi.I’m interested in the meditation program.

Name(名前):
Gender(性別):
Date of arrival(チェックイン日):
Duration of stay (希望宿泊数):
Check out Day(チェックアウト日):

I look forward to hearing from you.

↑コピぺでOK!

費用について

気になるのは費用ですよね。

基本的に”ドネーション”形式をとっています。金額は決まっていなくて、自分の満足した分のお金を払う。

私は日本円で1日約2000円と計算して、2000円×7日で14000円程度払いました。他の人たちがどれだけ払ったのかはわからないのですが、タイの街中の宿だったら1泊1000円以下なんて簡単に見つけられるので、このくらいでいいんじゃないかなぁ〜って思いました。真相は謎。

最終日にお坊さんに払います。

準備するもの

瞑想合宿に行く前に準備するものは以下のものです。

・白い服上下2セット(お寺でも購入可能)
・白い下着
・目覚まし時計
・パスポートのコピー

私は白い服を自分で購入したのですが、お坊さんに「それはふさわしくない」と言われ、結局お寺で購入し直しました。値段は覚えていないけど日本円で3000円くらいだったかな?

目覚まし時計は、スマホが使えないので朝起きるために用意します。

1日のスケジュール

05:00 起床
05:30-6:30 坊さんのありがたいお話
07:00 朝食
08:00-瞑想
11:00 昼食
12:00-瞑想
13:30 先生と対談
14:00-瞑想
18:00-19:00 お経
19:00-瞑想
21:00 就寝

瞑想タイムは1日に4回ありますが、絶対にしなさい!というわけではなく、全部自分のタイミングです。何時間やるかも自分次第。瞑想部屋が24時間開放されているので、いつでも自由に使えます。

瞑想合宿のルール

・生き物(蚊も)を殺してはいけない
・昼食後は飲み物だけ
・人との会話は禁止
・読み書き禁止
・音楽禁止
・スマホ禁止
・タバコ禁止
・無断で外出禁止

この他にもありますが、だいたいこんな感じです。

生活について

【画像】部屋

シングルルームに泊まります。ベッドがただ一つ置かれているだけのすごくシンプルな部屋。トイレは部屋についていて、シャワーは共同でした。

プライベートは確保されているので、生活面では心配いりません。

【画像】ご飯

スケジュールを見たらわかると思いますが、1日に2度しか食事がありません。昼食を食べた後は次の日の朝食まで何も食べられません。口にしていいのは水だけ。

最初は夕飯がないのがとても辛かったです。慣れればなんとかなる!水はウォーターサーバーが寮にあるので心配いりません。

瞑想合宿に参加してよかった!

7日間がすごく長く感じました。スマホもなかったので、することがない!

雑念が次から次へと湧いてきて、心を無にすることの難しさを実感。ひたすら自分との戦い。人間の脳みそのすごさを改めて感じました。そこらのメモリーカードよりも優れてます。(笑)

初日はきつくてきつくて、「こんなん何時間もできるか!」って思いましたが、負けずとやり続けてたら段々と変化がわかってきて嬉しかったです。瞑想終わった後のなんとも言えない穏やかな気持ちは気持ちいいです。

瞑想合宿が終わってからもちゃんと続けたら、きっと質の良い暮らしができそうな気がします。(続けられてないけど……)

日本でも京都と千葉でもこの瞑想合宿は開催されているので、タイまで行けないよ!という方はチェックしてみてください♪










コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です